商品紹介
設計説明
国立故宮博物院は、世界で最も多くの貴重な中国美術品を所蔵しており、そのコレクションは中国の5000年の歴史をほぼ網羅しています。フランスのルーブル美術館、イギリスの大英博物館、アメリカのメトロポリタン美術館、ロシアのエルミタージュ美術館とともに、世界の五大博物館の一つに数えられています。ARTEXのブランド価値は、極めて多様なスタイル表現にあり、アートを生活の中に溶け込ませることにあります。故宮の存在そのものが、アートの美しさを私たちの生活に浸透させているのです。
収蔵品とデザイン説明

「霽青釉描金番蓮紋瓶」
清 乾隆 西暦1736-1795年
清朝乾隆七年(1742年)に作られた金番花瓶。高さ12.4cm、口径3.5cm、底径4.5cmの花瓶です。
真っすぐな口、長い首、丸い胴、輪高台で、清の宮廷ではこの種の首がやや長く太い瓶を紙槌瓶と呼んでいました。
器の外側全体にはコバルトブルーの釉薬が施され、紋様は金と銀の二色で描かれています。口縁と肩には雷紋がそれぞれ一本ずつ施され、器の首と胴には蓮の花が描かれています。底と輪高台にはそれぞれ蓮弁と唐草紋が一周施されています。口縁と底には金彩が施され、胎は薄く潔白で、器の内側と底には白釉が施され、底の中央には青花で「大清乾隆年製」の六字三行篆書款が書かれています。
今回の国立故宮博物院とのコラボレーションでは、収蔵品「磁胎洋彩金番花青地紙槌瓶」を製品に取り入れ、
花瓶をミューズとし、ペンとペンスタンドを媒体として、クラシックを宿した高級文具を創り出しました。
ペンを優美な古典花瓶に変え、ペンスタンドを花瓶を引き立てるトレーに変身させ、この2つの組み合わせにより、ペンはまるで工芸品のようです。
単独で筆記具として使う時も、使わない時に置く時も、最も完璧な姿で生活を彩り、細部にまで工夫を凝らしています。

精緻な工芸の美を堪能する
ペンキャップ上部の立体的な透かし彫り、ペン軸下部の金色の番花模様の印刷、そして上下2か所の金色の尾栓部分に見られる収蔵品のような唐草と雷紋、さらにペン軸下部をわずかに膨らんだ曲線にデザインするなど、細部に至るまで精緻な工芸の美が光ります。

重厚な金属の重みと快適な握り心地

なめらかな書き心地を実現

全商品・パッケージ100%MIT、台湾の優れた技術をサポート

クラシックアートを生活に浸透させる


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